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VISION
エテルナピクチャーズは、国際的なプロジェクトに実績のある映像プロダクションです。
エテルナピクチャーズでは、世界に眼差しを向け映像を制作します。
弊社事業

世界の主要国際映画祭で紹介される日本映画の新作と、その名作レガシーを世界に届ける、英語による日本映画紹介番組です。世界的な潮流を捉えながら、話題の新作から時代を超えて愛されるクラシック作品、日本独自の映画文化である「活弁」の紹介まで、国内外の映画人へのインタビューや現場レポート、日本映画研究の第一人者による解説を交えて、多角的にその魅力を発信しています。
弊社の企画立案により始動した本番組は、2025年現在でシーズン12を迎え、継続的に制作を担当しています。
映画『FOUJITA』(監督:小栗康平、主演:オダギリジョー)

フランスと日本を舞台に、20世紀前半の画家・藤田嗣治の生涯を描いた、日仏国際共同製作による長編映画です。藤田は、日本画の伝統的な感性と緻密な線描を西洋絵画の技法に融合させ、1920年代のパリで「エコール・ド・パリ」を代表する国際的な画家として活躍しました。
その独自の表現と文化的越境の歩みは、現代にも通じる「越境する芸術家像」を体現しており、国際共同製作という本作の制作姿勢とも重なります。弊社代表・平澤匠が企画プロデューサーを務めた本作は、2015年の東京国際映画祭コンペティション部門にて正式上映されました。
『デヴィッド・スズキ フォース・オブ・ネーチャー』日本語版

日系カナダ人三世の生物学者・環境活動家デヴィッド・スズキが、ブリティッシュ・コロンビア大学で行った「最終講義(レガシー)」を軸に、自らのルーツや人生を振り返りながら、現代社会に向けて「自然と人間の関係性の再考」を訴えるドキュメンタリー映画です。2010年、トロント国際映画祭にて「国際ドキュメンタリー部門 観客賞」を受賞。日本語版DVDでは、科学的メッセージの正確さと文化的背景への理解を重視し、字幕制作を担当しました。
NHKワールド『Great Gear』(2020年放送終了)
日本独自の発想と技術から生まれた、優れたデザイン・技術・環境性能を持つ製品やサービスを紹介する情報番組です。多様なジャンルにわたり、“Very Best of Made in Japan”として世界に誇るユニークで魅力的な製品や技術を紹介。伝統と最先端技術が融合する”ものづくり”の現場に密着し、そこに携わる人々の精神や生き方にもフォーカスしました。
番組は2020年に放送を終了しましたが、多様な日本製品と、それを支える人々の魅力を、国際的な視点から丁寧に伝え続けました。
代表者略歴
平澤匠(Sho Hirasawa)
有限会社エテルナピクチャーズ代表/プロデューサー
1991年、アジア初の国際衛星放送局 STAR TV(香港)の開局スタッフとして勤務。
日本のポピュラー音楽をアジア全域に紹介する番組を多数手がけ、国際メディアの現場でキャリアをスタートさせました。
2004年に エテルナピクチャーズを設立。
2009年には、日本人として初めて欧州の映画プロデューサー育成機関 ACE(Ateliers du Cinéma Européen)に選出・加盟し、ヨーロッパとの共同製作体制を築く。
2015年、東京国際映画祭コンペティション部門で上映された小栗康平監督の長編映画『FOUJITA』では、企画プロデューサーとしてプロジェクトの立ち上げに携わり、日仏共同製作による企画開発の礎を築いた。
現在は NHKワールドの日本映画紹介番組『J-FLICKS』の番組プロデューサーを務めており、2025年には第12シーズンを迎えるなど、日本文化の国際発信を継続している。
会社概要
有限会社エテルナピクチャーズ
設立: 2005年12月
本社所在地: 〒153-0051 東京都目黒区上目黒3-1-10-203
事業内容: 映像制作、国際共同製作、番組企画開発 ほか


